ニキビ メイク

肌に負担をかけずに大人ニキビを上手にカバーするメイク術

肌に負担をかけずに大人ニキビを上手にカバーするメイク術

 

大人ニキビができたら人前に出たくないというのが正直なところ。

 

でもそうは言っていられませんよね(><)

 

私同様、ボコッとした大人ニキビ、ニキビ跡の色素沈着をメイクで隠そうと必死になっている方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、隠そうとすればするほど厚塗りになって大人ニキビが余計に目立ちます。勇気がいりますが、ニキビが出来た時こそなるべく薄いメイクの方がおすすめ!

 

そうは言っても、「薄いメイクは大人ニキビが目立ってしょうがない!」と悩む方もいるでしょう。

 

私も毎日大人ニキビと格闘しながらメイクをしているのでその気持ちがよく分かります。

 

今回は、どうしたら肌に負担をかけずに大人ニキビがカバーできるかを色々試した私が実践していているメイク術を紹介します!

 

大人ニキビをどう隠そうか悩んでいる方は、参考にしてみて下さいね。

 

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

ニキビをカバーするメイク♪

下地は色つきの日焼け止め

肌に負担をかけずに大人ニキビを上手にカバーするメイク術

 

ニキビが出来ている時、紫外線対策がとても重要!ってご存じでしょうか?

 

アクネ菌が産出する「ポルフィリン」は、紫外線を吸収すると炎症性のニキビや色素沈着に繋がるため、紫外線をカットする必要があります。

 

紫外線をカットする方法として日焼け止めを活用する方がほとんどだと思います。

 

が、透明の日焼け止めを塗ったとして紫外線はカットできても、大人ニキビのカバー力としては役不足です。

 

上からコントロールカラーを重ねる方法もありますが、ニキビ肌にいくつもの化粧品を重ねて肌に負担はかけるようなことはしたくありません。

 

日焼け止めを選ぶなら、化粧下地も兼ねた色つきのものを使用することがおすすめです。

 

私はキュレルの「BBミルク」を使っていて、乳液感覚で使えて伸びの良いところが気に入っています。薄づきではありますが、透明の日焼け止めよりはカバー力がアップしますよ!

 

キュレルのBBミルクは、にきびのもとになりにくい処方・ノンコメドジェニックテスト済みです。

基本はリキッドではなくパウダーファンデーション

肌に負担をかけずに大人ニキビを上手にカバーするメイク術

 

大人ニキビは皮脂が毛穴につまってできるもので、ボコッとしたニキビの中はアクネ菌が住み着いています。

 

アクネ菌は油分を好んで増殖するため、油分の多いリキッドファンデーションは避けた方が安全。

 

ファンデーションを選ぶならパウダータイプにして、こすらずに軽くはたく程度にしておきます。

 

パフを使うとどうしても力が入るので、私はブラシを使って、くるくる馴染ませるようにしています。

 

KATEの「フェイクスキンパフファンデ」は薄づきながらもカバー力があるのでおすすめです。

 

ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビのもとになりにくい処方)です。

 

しかし、やはりこれだけでは完全に大人ニキビを隠すことはできないので、よほど大事なお出かけの時だけ、入念に肌を作り込むためにリキッドファンデーションを使用しています。

 

リキッドファンデーションを使用しても、肌への負担を軽減できるよう、帰宅後はすぐに落とすことを心がけて下さいね。

 

すっぴんを見られたくないときの救世主「夜用パウダー」

肌に負担をかけずに大人ニキビを上手にカバーするメイク術

 

彼氏とのお泊りや社員旅行などで、どうしてもすっぴんにならなければいけないこともありますよね。

 

「大人ニキビができているからすっぴんは無理!」と思って、メイクをしたまま朝を迎える方もいるのではないでしょうか?

 

何とかしてきれいに見せたいのが女心ですが、肌に負担をかけると分かっていながら、メイクをしたまま朝を迎えることはニキビの悪化を招くのでNGです。

 

でもニキビが出来た素肌を見せたくない!という場合、

 

メイクをしなくても素肌をきれいに見せてくれるアイテムがあります!

 

それが、夜用パウダーです。

 

夜用パウダーは美容成分が配合され、夜のスキンケアの最後につけることで寝ている間に肌をケアしてくれるものです。

 

ほんのり色づいたパウダーなら、ある程度の大人ニキビの赤みや色素沈着をカバーすることができます。

 

私はベアミネラルの「ナイトトリートメントパウダー」を使っていますが、スキンケアの一部なのでそのまま朝を迎えても罪悪感がありません。

 

低刺激でメイクをしたくない時のすっぴん隠しとしておすすめのアイテムですよ!

コンシーラーは大人ニキビの周りから塗る

コンシーラーも油分が多いため、私はどうしても大人ニキビが気になるという時以外は使用しないようにしています。

 

色素沈着は比較的隠しやすいのですが、ボコっとできている大人ニキビはコンシーラーを重ねれば重ねるほど目立つことがあります。

 

大人ニキビにコンシーラーを塗る際は、周りから優しくトントン馴染ませるようにすると目立ちにくくなります。

 

コンシーラーは色選びを間違えると、隠しているつもりでも全く隠せていないこともあるので色選びには注意しましょう。

 

赤みをおびた炎症性のニキビや色素沈着には、肌の色よりも暗い色を選ぶとうまくカバーできますよ。

 

参考:ニキビのコンシーラー

肌から視線をそらすためにアイメイクやリップを強調

ファッションでもそうですが、シンプルな洋服でも小物が目立つと視線がそちらに向きますよね。

 

メイクも同じで、肌を見られたくなければその他の部分を強調するようにしましょう。

 

メイクで協調できる部分と言えば、アイメイクとリップメイクです。アイメイクならアイシャドウの色やアイライン、エクステやつけまつげで目元を強調させます。

 

また、リップは視線を引くような色や、オーバーリップになるように少しラインをとってみても良いでしょう。

メイク用品はなるべく「低刺激」、「ノンコメドジェニック」を使用する

大人ニキビの方がメイク用品を選ぶ際は、「低刺激」または「ノンコメドジェニック」かどうかを確認するようにしましょう。

 

ノンコメドジェニックとは、ニキビが出来にくい成分で作られた化粧品の事です。

 

大人ニキビ自体に刺激を与えないことはもちろんですが、大人ニキビの原因が乾燥によるものである場合、肌はバリア機能が弱まって過敏になっています。

 

そこに刺激の強いメイク用品を使うと大人ニキビがかえって悪化することがあります。また、ニキビの原因となるコメド(角栓)ができないようにノンコメドジェニックのものを選ぶことで、大人ニキビのリスクを減らすことができます。

 

全てのメイク用品が低刺激、ノンコメドジェニックにしなければいけないということはありません。よく使うアイテムだけを変えても、肌への負担はかなり減ると思います。

 

私も全てのアイテムが低刺激、ノンコメドジェニックではなく、毎日使う日焼け止めとパウダーだけは必ず意識して選んでいます。

 

上でご紹介したものでは、キュレルのBBクリーム(日焼け止め)とKATEの「フェイクスキンパフファンデ」がノンコメドジェニック、ベアミネラルの「ナイトトリートメントパウダー」が低刺激処方です。

 

大人ニキビができないわけではないのですが、意識せずにメイクをしていた頃よりは肌の調子は良くなっていますよ!