ニキビ CCクリーム

知ってました?実は、ニキビ肌にはBBクリームよりもCCクリームの方がおすすめなんです。

知ってました?実は、ニキビ肌にはBBクリームよりもCCクリームの方がおすすめなんです。

 

ニキビ肌には油分の多い化粧品はNGで、なるべく化粧もしない方が良いと言われています。

 

私は、以前、ニキビの赤みやニキビ跡は隠したいのでカバー力の高いbbクリームを使っていました。

 

でも実は、ニキビ肌には、CCクリームの方が油分が少ないのでおすすめなんです。

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

ニキビ肌にはBBクリームよりCCクリームが良い理由

 

BBクリームもCCクリームも、見た目や質感はリキッドファンデーションと変わりませんが、この2つのクリームには化粧下地としての機能があり、美容液成分が含まれていることが特徴です。

 

最近ではリキッドファンデーションもレベルが上がって、美容液成分が配合されているものもあるので、はっきりと違いを説明することはできません。

 

でも、同じブランドでもリキッドファンデーションと区別してBBクリームやCCクリームを販売しているのは、機能やどれだけ美容液成分にこだわっているかが関係していると思います。

 

では、BBクリームとCCクリームの違いは何なのか?どちらも一本でベースメイクを完了させることが売りですが、微妙な違いがあります。

 

  • BBクリーム:元々は傷を隠すために作られたもので、カバー力は高い。シミやクマ、ニキビ跡もきれいに隠せるが、厚塗り感が出る。
  • CCクリーム:BBクリームよりも美容液成分に特化し、光で色むらをカバーする。ナチュラルな仕上がりになる。

BBクリームはコンシーラーの機能を備えているため、カバー力は高くなりますが、油分が多くなり、ニキビが悪化する可能性があります。ニキビは皮脂の過剰分泌でできるものですが、化粧品に含まれる油分も毛穴をつまらせ、アクネ菌が増殖する原因に。

 

ニキビ肌には油分の多い化粧品はNGで、なるべくなら化粧もしない方が良いと言われています。ニキビの赤みやニキビ跡があると隠したいと思って、カバー力の高いBBクリームを選びたくなりますが、CCクリームの方が油分は少ないのでおすすめです。

ニキビ肌に合ったCCクリームとは?選ぶ際の3つのポイント

1:ニキビに有効な成分を配合している

CCクリームでニキビの赤みやニキビ跡をカバーできたとしても、塗ってニキビが悪化すると意味がないので、ニキビ予防や炎症を鎮める効果のある成分が配合されたものを選びましょう。

 

ニキビの有効成分で有名なのが、甘草から抽出されたエキスで炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムや、グリチルレチン酸ステアリルです。ニキビ用スキンケア化粧品にも多く配合されていますよね。

 

この他にも、抗酸化力の高いビタミンE誘導体(トコフェロール)や、植物由来の成分の中にも肌荒れを防止したり、炎症を鎮める効果のあるものがあります。

2:日焼け止め効果もある

ニキビは紫外線によって悪化することがあるので、紫外線対策は必須です。日焼け止めを塗ってからCCクリームを重ねても良いですが、CCクリームの魅力は時短メイクができる点!

 

面倒な一手間を省いてくれる日焼け止め機能が備わったものがおすすめです。

 

日常生活程度なら高い数値にこだわる必要はありませんが、屋外レジャーでなら高いものが良いですね。ここで注意したいのが、紫外線防止剤で使われる成分です。紫外線防止剤には吸収剤と散乱剤の2種類あり、後者の方が肌に負担はかかりません。

 

その名の通り、散乱剤は紫外線を反射してブロックするのに対し、吸収剤は紫外線を吸収して肌の上で化学反応を起こすため、人によってはニキビが悪化することがあります。

3:保湿成分は必須

CCクリームの最大の目玉は、美容液成分が豊富に含まれていることです。大人ニキビは乾燥によることが多いので、一年を通して保湿は欠かせません。保湿というと油分を与えるイメージがありますが、ニキビに過度の油分はNGです。

 

大人ニキビは肌の水分不足により、バリア機能が低下している状態。どれだけ油分を補っても水分不足は解消できず、油分と水分量のバランスが崩れると、ニキビができやすくなります。

 

スキンケアで保湿をすることはもちろんですが、紫外線や冷暖房などで肌は乾燥しやすいので、保湿成分の入ったCCクリームでメイク中の保湿も意識してみてくださいね。

 

他にも、気になる肌悩みに合わせて、ハリや弾力が欲しいならエイジングケアできるもの、シミケアをしたいなら美白成分配合のものを選ぶと良いですよ。

 

ニキビ肌におすすめのCCクリームランキング

ニキビで悩む方にとって、メイクで悪化させないことはもちろんですが、赤みなどを隠せるかどうかも大切なポイントですよね。そこで、ニキビ肌でも使えてカバー力も高いCCクリームをランキングで紹介します。

澄肌CCクリーム/米肌

 

カラー展開 2色(やや明るい自然な肌色、普通の明るさの自然な肌色)
機能 クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダー
紫外線カット効果 SPF50+、PA++++
ニキビに有効な成分 ノイバラ果実エキス、ダイズエキス、トコフェロール

 

ファンデーション機能が付いたCCクリームはよくありますが、フェイスパウダーまで付いたものは珍しく、とても美しい仕上がりになります!

 

澄肌CCクリームには、中が空洞になっているサラサラエアインパウダーや、皮脂吸着パウダーが配合されているため、クリームでありながら質感はとてもサラサラ。

 

塗ると米胚芽油やスクワランなどの保湿成分により、しっとりと潤いも感じられます。

 

カバー力にも優れ、ニキビの赤みやニキビ跡、薄いシミや毛穴はきれいに隠れて、コンシーラー機能はないのにコンシーラーを塗ったような仕上がりです。

 

紫外線防止剤には紫外線吸収剤を使っているので、人によっては合わない方もいるかもしれませんが、私は使ってもニキビが悪化することはありませんでした。

 

ニキビの赤みやニキビ跡、薄いシミや毛穴が綺麗に隠れます!

 

 

米肌CCクリームの口コミ>>

サエルホワイトCCクリームクリアリスト/ディセンシア

知ってました?実は、ニキビ肌にはBBクリームよりもCCクリームの方がおすすめなんです。

カラー展開 1色(薄いベージュ)
機能 日焼け止め、化粧下地、ファンデーション
紫外線カット効果 SPF50+、PA++++(紫外線吸収剤フリー)
ニキビに有効な成分 グリチルリチン酸2K、コウキエキス、ムラサキシキブエキス

 

1色の色味の中には青ぐすみに対応するオレンジ、赤ぐすみに対応する緑、黄ぐすみに対応する紫の3色パールが配合されていて、くすみはもちろんのこと、ニキビの赤みやニキビ跡もしっかり隠せます。

 

BBクリーム並みのカバー力を持ちつつも重くなく、厚塗り感は出ません。やや白めのベージュで浮きそうな印象ですが、パールが配合されているだけあって、馴染むとツヤっぽい仕上がりになります。

 

肌のバリア機能を担う保湿成分「セラミド」が配合されていて、塗った瞬間から肌の潤いが感じられ、保湿力は抜群!

 

また、シミ予防に効果のあるセイヨウオトギリソウや、排気ガスなどの環境ストレスをブロックするオウゴン根エキスも配合されていて、美白もエイジングケアをしたい方におすすめですよ。

 

サエルの美白化粧品にCCクリームのトライアルがおまけでついています!

 

 

LANOAミネラルCCクリーム/LANOA

知ってました?実は、ニキビ肌にはBBクリームよりもCCクリームの方がおすすめなんです。

カラー展開 2色(ピュアナチュラル、ピュアオークル)
機能 日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、乳液、美容液
紫外線カット効果 SPF50+、PA++++(紫外線吸収剤フリー)
ニキビに有効な成分 グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール

 

クリームというよりは液体に近い質感で、伸ばしやすく薄づきです。毛穴はしっかりカバーでき、ニキビの赤みも自然にカバーできて目立たなくなり、透明感のある肌になります。

 

普通なら嫌がる紫外線は、酵母アミノ酸などを利用して波長を変え、肌をケアする光にしています。エステでも光を利用した美肌コースがありますが、それと同じような感じようなイメージです。

 

ターンオーバーを促進するマタタビ果実エキスや、肌にハリを与えるマンダリンオレンジ果実エキスも配合しているので、外側・内側の両方からエイジングケアできますよ。

 

海藻由来の保湿成分でしっとりとした肌になりつつも、皮脂吸着パウダーが配合されているのでべたつかず、夏でもメイクが崩れにくいです。ただし、ミネラル成分でできたCCクリームでもあってもクレンジングは必要なので石鹸だけに頼らないでくださいね。

 

なりたい肌別・CCクリームおすすめの使い方

CCクリームにはコンシーラーの役目がなく、光でコントロールして色むらを目立たなくするので、カバー力はBBクリームに比べて劣ります。どちらかと言うと、化粧下地として使う方が向いているアイテムですが、最近ではファンデーションとしても使えるものも増えました。

 

CCクリームは、なりたい肌によって使い方を変えることができるのも魅力の一つなので、シチュエーションに合わせて試してみてくださいね。

ナチュラルメイクにしたいなら…

家やご近所メイクですっぴんよりは、肌をきれいに見せたいときってありますよね。そんなときは、CCクリーム一本で勝負です!

  1. スキンケアで肌を整える
  2. おでこ、両頬、鼻、顎の5か所にCCクリームをのせて、指で薄く塗り広げる
  3. 何もついてないスポンジで押さえる

スポンジを使うことで、小鼻や目元などの細かい部分もぴったりフィットしてよれにくくなります。

カバー力を重視したいなら…

ニキビの赤みやニキビ跡もしっかりカバーしたいときは、化粧下地として使います。ファンデーションはパウダーでもリキッドタイプでも良いですが、より高いカバー力を求めるならリキッドファンデーションがおすすめです。

  1. スキンケアで肌を整える
  2. おでこ、両頬、鼻、顎の5か所にCCクリームをのせて、指で薄く塗り広げる
  3. ファンデーションを塗る

リキッドファンデーションを使った後は、フェイスパウダーで仕上げて、密着させてくださいね。

 

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