日焼け止め ビューティスキン ノンUVミルク

べたつく肌にも使いやすい!ビューティフルスキン日焼け止め【ノンUVミルク】の口コミ

夏になると肌がべたつく私は、しっとりしすぎる日焼け止めは重く感じ、サラサラ肌になりすぎるものはきしむ感覚があり、いまいち気に入ったものがありませんでした。

 

程よいしっとり感とニキビ肌にも優しい日焼け止めを求めてジプシーになっていたところ、たまたま皮膚科のメイクルームで使ったビューティフルスキンノンUVミルクが私にヒット!まさに求めていた日焼け止めでした。

 

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

肌に負担となる成分をとことん排除!

ニキビは紫外線の影響を受けて悪化したり、色素沈着がシミになったりするので、日焼け止めは必要です。でも、塗ってニキビが悪化することもありますよね。それは、含まれる成分が関係しています。

 

日焼け止めには紫外線を防止する成分として、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が使われますが、ニキビがある肌は紫外線散乱剤を使用した日焼け止めを選んだ方が良いです。というのも、散乱剤というだけあって紫外線を反射するので肌に負担がかかりません。

 

ビューティフルスキンノンUVミルクも紫外線散乱剤を使用した日焼け止めです。でも、ここまでなら他の日焼け止めにも同じようなものはたくさんあります。すごいのは、肌に負担となる成分をとことん排除し、使用する成分を最小限にしているところです。

ビューティフルスキンノンUVミルクで使用しない8つの成分
紫外線吸収剤、界面活性剤、カルボマー、鉱物油、アルコール、香料、着色料、パラベン

界面活性剤は化粧品の混ざりを良くするために使われる成分ですが、それすらも配合していません。ニキビがある私が使っても刺激感はなく、ニキビの数が増えたり、悪化することはありませんでした。

 

ビューティフルスキンノンUVミルクは赤ちゃんでも使え、石けんで落とすことができるほど肌に優しいので、ニキビの方だけでなく、敏感肌の方にもおすすめです。

しっとりしているのにべたつかない

ビューティフルスキンノンUVミルクは、乳液タイプの日焼け止めで、使用量はパール1粒分で顔全体が塗れるほど伸びが良いです。

肌に伸ばすとはじくような感じがあり、最初は驚きましたが、本当に乳液でスキンケアをしているようで、日焼け止めであることを忘れてしまいます。これまで使用した乳液タイプは、こっくりとした質感のものが多く、白浮きして日焼け止め感が拭えなかったものがほとんどでした。

 

でも、ビューティフルスキンノンUVミルクは「本当に日焼け止め?」と疑うくらい軽いつけ心地で、白浮きすることもありません

しっとりとしますがべたつくことがなく、私のように季節的に肌がべたつく方から元々オイリー肌、乾燥肌の方まで幅広く使えると思います。化粧下地としても使うことができ、肌に塗った後すぐにメイクをしてもテカリやよれがありません

 

時間が経っても、しっとりサラサラな肌が続き、メイクが崩れにくいので、夏の肌には高相性な日焼け止めです。

パウダーの上から塗り直しやすい

ビューティフルスキンノンUVミルクはSPF30、PA+++で、日常生活であれば十分、紫外線をカットすることができます。水ベースの日焼け止めで汗に強く、長時間効果を発揮するそうで、日常生活で汗をかくレベルなら紫外線カット効果は持続すると思います。

 

でも、私は長時間の屋外レジャーのときに塗っていて、汗で落ちたのか、ほんのり肌が赤くなりました。ウォータープルーフのつくりになっていますが、屋外でダラダラと汗をかくときはおすすめしません

 

ウォータープルーフに安心せず、こまめに塗り直すと良かったと思います。日焼けをして以来、塗り直すことを意識して、メイクの上からも使ってみることにしました。

 

一般的な塗る日焼け止めは、メイクの上から塗り直すとよれて、崩れが激しくなることがありますよね。でも、ビューティフルスキンノンUVミルクは、さっぱり系の乳液を重ねたくらいの感覚で、パウダーファンデーションの上からなら塗りにくいことはありません。上からパウダーをつければ、メイク仕立ての肌がよみがえってきます。

 

ただ、これはパウダーの場合であって、リキッドファンデーションだとメイクが崩れたので、重ね塗りをするならパウダータイプの上から使った方が良いと思います。

どのアイテムとも馴染みが良い

ビューティフルスキンノンUVミルクは、ミネラルファンデーションとの相性が良いそうなので、持っていたパウダーと一緒に使ってみたところ、ノリは良かったです。それぞれの軽いつけ心地と、お互いの良いところが活かされているように思いました。

 

「ミネラル同士の組み合わせだから相性が良いのかな?」と思い、他のベースメイクでも試してみることに。私は、しっかりメイクのときはリキッドファンデーションを、普段はパウダーファンデーションを使っています。

 

どちらもメイクの崩れが早いこともなければ、ファンデーションがよれたり、ノリにくいということもありませんでした。どんなアイテムとも馴染みが良いので、お手持ちのメイク用品にも加えやすいと思います。

 

ただし、ビューティフルスキンノンUVミルクにはカラー補正効果やカバー力はないので、赤みやニキビ跡を隠すことはできません。化粧下地を兼ねた日焼け止めですが、ニキビの赤みなどが気になる場合は、コントロールカラーやカバー力のあるファンデーション、コンシーラーが必要です。

ビューティフルスキンノンUVミルクのまとめ

ビューティフルスキンノンUVミルクがおすすめな方とそうでない方をまとめました。

おすすめな方
  • ニキビでも使える日焼け止めを求めている
  • 敏感肌・乾燥肌
  • オイリー肌
  • しっとりとした使い心地が好み
  • べたつかず、サラサラ肌をキープしたい
  • 白浮きしてほしくない
  • 日常生活で落ちにくい日焼け止めがほしい
  • 化粧下地として使いたい
  • 普段のベースメイクはパウダー派
おすすめしない方
  • 屋外で長時間過ごすことが多い
  • 普段のベースメイクはリキッドファンデーション派
  • 日焼け止めにもカバー力を求める

おすすめに当てはまる方は、ビューティフルスキンノンUVミルクを試してみてはいかがでしょうか?ビューティフルスキンの通販サイトの他、取り扱っている皮膚科で購入することができます。

 

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