デルマトプラスティACローション

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

ニキビが絶えずできるようになると、毎日のスキンケア化粧品に何を使ったよいか、化粧品ジプシー状態になりますよね?

 

私も大人ニキビに悩むようになってから、ニキビに良いと言われる化粧品を色々試してきました。

 

自分で何種類も試した結果、特にこだわっているのが「ビタミンC誘導体」が入っているかどうかです。

 

「ビタミンC誘導体」は、ニキビに有効な成分の代表格といえる存在で、きっとご存じの方も多いですよね?

 

ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を抑え、ニキビの炎症を鎮める他、ニキビ跡にも効果を期待できます。

 

ただ、ビタミンC誘導体にも種類がいくつかり、使ってみたら乾燥が気になってしまうもの、浸透がイマイチで効果を感じないものもありました。

 

より良い化粧品を求めてジプシーを続けていたところ、皮膚科ですすめられたのが、デルマトプラスティのACローションで、今でも愛用しています。

 

デルマトプラスティのACローションは、ニキビに良いだけでなく、ニキビ治療薬(ディフェリンゲル、ダラシンゲルなど)を使用中の人でも、肌に塗れる化粧水なんだそう。

 

実際、私は現在ディフェリンゲルと併用でデルマトプラスティのACローションを使っています。

 

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

デルマトプラスティのACローションを使い始めたら、ニキビができる頻度は減り、ニキビ跡の色素沈着が薄くなってきたように感じていますよ!

 

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

デルマトプラスティACローションの使用感

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

デルマトプラスティのACローションはとろみがあり、化粧水だけでも十分な保湿力があります。とろみがある分、浸透には時間がかかりますが、長くて待てないということはありません。

 

手の平にとって顔に馴染ませた後、押さえるように浸透させます。滑らかな質感なので肌の上でも滑りが良く、浸透後はべたつくこともありません。もっちりとした柔らかな肌を実感することができ、翌朝になってもしっとり感が持続します。

 

この高い保湿力の秘密は「DPG」や「乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)」が配合されているからだと思います。

 

DPGは化粧水の滑りを良くするために使われる成分で、トウモロコシやりんごから作られています。保湿効果だけでなく、肌にハリを与える効果もあるそうです。浸透後の肌が柔らかく感じるのはDPGのおかげかもしれません。

 

乳酸桿菌はフルーツ果汁を発酵させるために使用されます。デルマトプラスティACローションでは、ブドウやセイヨウナシの果汁が乳酸桿菌で発酵されています。

 

ブドウやセイヨウナシといったフルーツの果汁には、ピーリング作用がある事で有名です。ピーリング作用のある化粧品にはAHAと記載されていることがありますよね。

 

フルーツの果汁には保湿効果もあるそうです。果汁は単体よりも乳酸発酵させることで、より保湿効果やピーリング作用が高まると言われています。

 

化粧水だけでも保湿力は高いのですが、せっかく補給した水分が蒸発しないよう、私は乳液を少量重ね塗りしています。特に決まった乳液はありませんが、敏感肌用のものを使用するようにしています。

デルマトプラスティACローションはニキビの治療薬と高相性

ニキビで皮膚科に通うと、ピーリング作用のある外用薬を処方されることがありますよね。ニキビは皮脂が毛穴につまることで起こるため、毛穴のつまりを予防することができればニキビを予防することができるのです。また、炎症性のニキビに進行するリスクも少なくなります。

 

穴のつまりを予防する目的で使用されるのが、ピーリング作用のある外用薬です。ピーリング作用があるということは、皮剥けが起きるので肌のバリア機能は低下しています。

 

そのため、ニキビ治療薬の使用中は保湿をしっかり行うように指導され、脱脂力の強い化粧品は避けた方が良いと言われています。

 

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

私はニキビ治療に外用薬のディフェリンゲルを使用していますが、ディフェリンゲルの副作用に慣れた今でも皮剥けが起こります。化粧水がヒリヒリしみることもあり、化粧水が合わなくなったのかと思うことも。

 

化粧水を使い続けても良いのか、薬を優先させたら良いのか迷うところですが、

 

私の主治医からは化粧水の使用を続けて問題ないと言われ、外用薬の使用量や使用頻度を調整するように指導されています。

 

私の場合、外用薬の使用頻度を毎日から2日に1回にしただけで、ヒリヒリ感は治まります。

 

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

ニキビ用の薬と使う化粧水で、医師にすすめられたのが、お伝えしたように、このデルマトプラスティACローションです。

 

デルマトプラスティのACローションは、ニキビ治療で使用する外用薬との相性が良いように作られているとの事。

 

ちなみにディフェリンゲルだけでなく、ダラシンゲル、BPO製剤などで治療中の人でも使えるように開発されているので、ニキビ治療薬を使っているので、どんな化粧水を使えば良いかわからない、という方は試しにデルマトプラスティ ACローションと良いかもしれません。

デルマトプラスティ ACローションを使用して実感した効果

デルマトプラスティのACローションを使用して私が最初に実感したのは、肌の柔らかさです。ごわついていた肌が滑らかになりました。デルマトプラスティのACローションの有効成分の一つにAHAがあります。

 

AHAのピーリング作用はマイルドなので、化粧品に配合されていることが多いです。デルマトプラスティのACローションにはグリコール酸、りんご酸、酒石酸、乳酸、クエン酸が配合されています。

 

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

これだけ多くの種類のAHAが配合された化粧品はなかなかないように思います。乳酸桿菌によって発酵された果汁も配合されているので、ピーリング作用がマイルドながらも高いです。

 

使い続けていくと肌の柔らかさに加え、ニキビができる頻度も徐々に少なくなりました。ニキビ跡の赤みも薄くなってきたように思います。

デルマトプラスティのACローションの成分について

デルマトプラスティのACローションには有効成分に、新型ビタミンC誘導体「APPS」と抗酸化作用や抗炎症作用のある「トコフェール」も配合されています。

 

もともとビタミンC誘導体は、酸化しやすく肌に浸透しにくいビタミンCの欠点をカバーするために作られた成分です。皮脂の分泌を抑制し、ニキビの炎症を鎮めてニキビ跡の色素沈着や瘢痕の改善にも効果があります。

 

さて、ビタミンC誘導体にも種類がありますが、おすすめは新型のAPPSで、デルマトプラスティACローションでもAPPSが配合されています。APPSはビタミンC誘導体の中でも、浸透にかかる時間が早く、肌の奥まで浸透した後は持続効果も長い上に保湿効果もあります。

 

トコフェールはビタミンEのことを示し、抗酸化作用や抗炎症作用によってニキビを鎮静化してくれます。できているニキビだけでなく予防にも効果的で、抗酸化作用によって活性酸素から肌を守ってくれるので皮脂の酸化を防ぐことができます。皮脂が酸化するとニキビの前段階である毛穴のつまり「微小面皰」ができます。微小面皰のうちに毛穴のつまりを除去できれば良いのですが、そうでなければニキビが進行していくことになります。

 

APPSとトコフェールがニキビの鎮静と予防に効果を発揮したため、私はニキビができにくくなり、ニキビ跡の色素沈着も改善してきたのだと思います。

デルマトプラスティACローションの購入方法

デルマトプラスティACローションの口コミ−気になる効果は?−

 

デルマトプラスティACローションは楽天の通販で購入することができます。

 

乳液は色々使い続けている私ですが、デルマトプラスティのACローションは、なかなか手放せません。

 

今でもニキビが出来ないわけではないですが、以前に比べて格段に良くなっています。

 

色々なニキビ化粧品を使用しても効果が実感できなかった方や、ニキビの治療中でニキビケアをしながら肌に優しい化粧品を探している方におすすめですよ!