ニキビ化粧水 おすすめ

しつこいニキビに立ち向かう


私は元々「ニキビ体質」ではなかったのに、産後のしつこいニキビに悩まされるようになりました。

ニキビはメイクでなかなか隠せないし、とてもつらいですよね。

でも今は、市販のニキビ化粧水のおかげで、以前に比べてかなり良くなりました。私が日ごろ行っているニキビ対策をまとめましたので、良かったら参考にしてくださいね。

【おすすめ!】ノブACアクティブ/常盤薬品工業

2種類のピーリング成分や各種ビタミン、保湿成分にはアミノ酸やヒアルロン酸などがバランス良く配合されたニキビケア化粧品です。

ノブACアクティブの化粧水には、ビタミンCとEの誘導体が含まれ、皮脂の分泌をコントロールするビタミンB2と共にテカリやべたつきを抑えてくれます。また、アラントインやビタミンB6誘導体、サリチル酸がニキビの炎症を鎮めます。

洗顔料でピーリングも出来るので、スキンケアで本格的なニキビケアをしたい人におすすめです!

ルナメアAC/富士フイルム

ニキビの炎症を抑えるグリチルレチン酸ステアリル、血行促進や抗酸化作用のあるトコフェロール酢酸エステルといった、ニキビに有効な成分が入ったローションです。ターンオーバーを促進するせいか、使用してすぐに顎にあったニキビが目立たなくなりました。

ルナメアACの化粧水は、ややとろみがあるため浸透に時間がかかりますが、保湿力が高く肌に優しいので、敏感肌や乾燥肌が気になる大人ニキビにぴったりです。

ニキビ跡を隠す方法

しつこく繰り返す大人ニキビはなぜできる?8つの原因

思春期でもないのになぜかできるニキビ。20代前後の方なら、「自分はまだ思春期なのか?」と疑い、自分のニキビが思春期ニキビなのか、大人ニキビなのかの判断に迷っている方もいると思います。大人ニキビは思春期ニキビと見た目は同じようですが、原因や特徴が異なります。一度できた大人ニキビは治りにくく、気が付けばまた同じところにできていたという経験のある方もいるかもしれません。大人ニキビの原因はとても複雑に絡み合っています。複雑だからこそ原因を知ることはとても大切で、予防にも繋がります。大人ニキビができる部位からも原因を知ることができるので、あなたの大人ニキビができている部位もチェックしてみてくださいね。

大人ニキビができる8つの原因

大人ニキビとは、思春期を過ぎた方ができるニキビのことを言います。ニキビという大きな括りでは同じなのですが思春期ニキビと違い、様々な原因で引き起こされます。「大人ならでは」の原因であることが多く、以下のようなことが考えられます。
1:乾燥
皮膚の表面には外部刺激をブロックしたり、水分を保持するための肌のバリア機能が備わっています。バリア機能が正常な肌は潤いがあり、紫外線や埃などの外部刺激の影響を受けにくい状態です。

しかし、年齢を重ねると肌の潤いを保つセラミドなどが減少し、肌が乾燥してきます。乾燥した肌は何とか潤いを取り戻そうと、皮脂を過剰に分泌します。加えて、年齢と共に肌のターンオーバーが遅くなるため、肌の細胞がスムーズに生まれ変わらないことで、古い角質が蓄積されていきます。

角質が分厚くなることで、毛穴がふさがれ、さらに過剰な皮脂によって大人ニキビができてしまうのです。乾燥とターンオーバーの乱れは、大人ニキビの大きな原因と言われています。
2:ホルモンバランスの乱れ
生理前になると大人ニキビができるという方もいると思います。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあり、生理後から排卵期にかけて増えるエストロゲンは皮脂の分泌を抑え、肌の潤いやハリを与えてくれるのに対し、排卵期から生理にかけて増えるプロゲステロンは皮脂を過剰に分泌させる働きがあります。

一見すると、プロゲステロンが増えることで大人ニキビができるように思いますが、そうではありません。肌のバリア機能を保つためには、潤いと共に皮脂も欠かせない存在なので、どちらのホルモンも必要です。両者のバランスが極端に崩れるために、生理前は大人ニキビができやすくなるのです。
3:睡眠不足
肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜の10時から朝方2時頃までは、成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが促進される時間帯です。忙しい現代人が夜の10時に寝ることは難しいかもしれませんが、入眠してから3〜4時間の間に熟睡することで成長モルモンが分泌されると言われています。睡眠不足になるとターンオーバーが促進されず、角質が分厚くなるために大人ニキビができやすくなります。
また、睡眠不足になると自律神経のうち、交感神経が働くので男性ホルモンが刺激されて、皮脂の分泌量が増えます。女性は男性に比べると男性ホルモンの割合は少ないですが、それでも微量は分泌されています。皮脂が過剰に分泌されることで大人ニキビができやすくなります。

睡眠中は免疫力を高める時間帯でもありますが、睡眠不足で免疫が下がっているとニキビの元であるアクネ菌が増殖し、大人ニキビを悪化させてしまうこともあります。
4:ストレス
ストレス社会とも言われる現代社会で、ストレスがない方はまずいないと思います。大なり小なりそれぞれにストレスを抱えているでしょうが、ストレスがたまると男性ホルモンが刺激され、皮脂の分泌量が増えます。また、男性ホルモンには、角質を分厚くさせる働きもあるので、皮脂の過剰分泌と毛穴のつまりが大人ニキビの原因となります。
5:食生活
人間は食べ物から栄養素を摂って生きていますが、ダイエットや偏食などでバランスの悪い食生活を続けていると栄養不足などに陥ります。特にターンオーバーの促進に欠かせない「タンパク質」や、抗酸化作用や皮脂の分泌をコントロールすする「ビタミン類」、保湿力を高める「オメガ3系の脂肪酸」が不足すると、大人ニキビができやすくなります。

忙しくて炭水化物でお腹を満たす傾向にある方や、甘い物が大好きな方も注意が必要です。糖質の多い食事は、急激に上がった血糖値を下げるために、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンには男性ホルモンを分泌させる働きがあるので、皮脂を過剰に分泌し、毛穴のつまりを招くために大人ニキビができやすくなります。
6:胃腸の不調
一見関係ないような胃腸と大人ニキビですが、実は密接な関係があります。体の臓器の中でも特に敏感と言われる胃は、ストレスの影響をダイレクトに受けます。ストレスで食べられない方や、胃痛がひどい方もいるのではないでしょうか?食べ物からの栄養で成り立っている人間は、胃の調子が悪くなると消化吸収できず、栄養不足になってしまうので大人ニキビができてしまいます。

また、ストレスだけでなく、暴飲暴食などによって胃腸が不調になると、自律神経やホルモンバランスの乱れも招くので、大人ニキビができやすい環境が整っていくことになります。

便秘もまた大人ニキビの原因と言われています。排便できない便が腸内に蓄積されると、やがて腐敗し、毒素を発するようになります。排便がなければ毒度は血液に乗って全身を巡ることになり、毛穴から毒素が放出されると大人ニキビとして現れます。
7:血行不良
血行が悪いと肌に必要な栄養素や酸素が届かず、不必要な老廃物や二酸化炭素は蓄積されたままとなり運搬されません。つまり、ターンオーバーが促進されなくなるので、角質が分厚くなり、毛穴がつまることで大人ニキビができます。

血行不良と聞くと、体に影響するものを思いがちですが、顔も同じ細胞から成り立っているので悪影響を受けます。運動不足や喫煙、栄養不足などによって冷えを招くと、大人ニキビに繋がることがあります。
8:スキンケア
「ニキビ=皮脂の過剰分泌」と思って、何度も洗顔していませんか?確かに過剰な皮脂の分泌もありますが、その前にあるのは乾燥です。乾燥している肌に何度も洗顔することで、皮脂がどんどん流されていき、余計に乾燥がひどくなります。

また、シャンプーやメイクのクレンジングも十分に洗い流していないと、毛穴がつまる原因になります。「時間がないから」、「疲れているから」と言って、ササッと済ましているうちに毛穴がどんどんつまってしまい、大人ニキビができてしまいます。